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【使用機器】

ターミナル室に設置されているパソコンからはWindows環境やLinux環境を利用することができます。教育環境のパソコンを使用する場合はユーザ名とパスワードが必要になります。ユーザ名とパスワードを使ってユーザごとの設定ファイルやデータが管理されているので、教育環境に保存したプログラムやデータはどのパソコンからも同じように利用することができます。

コンピュータは、通常、ディスプレイ、システム装置、キーボード、マウスから構成されています。また、コンピュータで実行した結果を紙に印刷するためにはプリンタを使用します。

ディスプレイ
表示装置または画面とも呼びます。キーボードのキーを押すと入力された文字や記号がディスプレイに表示されます。
システム装置
コンピュータの本体となる部分がシステム装置です。システム装置には3.5インチのフロッピーディスクドライブ等が装備されています。装置の内部にはCPU(中央処理装置: Central Processing Unit はコンピュータの中核となる装置で演算や制御を行う装置です)、メモリなどの他にハードディスクが内蔵されています。背面には電源ケーブルやネットワークに接続するためのコネクタなどがあります。
キーボード
文字や記号を入力するために使用します。日本語(漢字や仮名)も入力することができます。
マウス
マウスを動かすとディスプレイ上のマウスカーソルが移動します。ウィンドウやメニューを選択するために使用します。パソコンではインテリジェントマウスを使用する場合もあります。
プリンタ
文書、画像、プログラムの実行結果を印刷するために使用します。出力先のプリンタは使用する座席の場所によって決まっています。出力先のプリンタは利用環境の各地区設備情報を参照してください。
また、印刷枚数を制限していますので、必ずこちらを確認してください。
その他
パソコンで音が聞きたい場合には、各自ヘッドホン等を用意し、パソコン本体の全面にあるヘッドホン端子か延長コードに接続して利用してください。


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