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【ユーザ環境】

ターミナル室に設置されているパソコンからはWindows環境やLinux環境を利用することができます。教育環境のパソコンを使用する場合はユーザ名とパスワードが必要になります。ユーザ名とパスワードを使ってユーザごとの設定ファイルやデータが管理されているので、教育環境に保存したプログラムやデータはどのパソコンからも同じように利用することができます。

ファイルの保存先
Windows環境でユーザが Z: ドライブに作成したファイルはワークステーションのホームディレクトリと呼ばれるユーザごとに個別に割り当てられたディスク上に保存されます。この Z: ドライブ(ホームディレクトリ)には2Gバイトまでのプログラムやデータを置くことができるようになってます。
ユーザが作成したファイルは以下の場所に保存することができます。
ホームディレクトリの容量には限りがあります。 使用量が最大容量の90%を超えると、正常にログオンできなくなる可能性がありますので、不要なファイルを削除したり、USBメモリ等に保存するなどしてください。

保存先 ディレクトリ 最大容量 備考
ホームディレクトリ Z:\ 2Gバイト Linux環境と共有
CD-R/RW E:\ 650Mバイト
一時ディスク ※1 C:\Temp\ 500Mバイト以上 ログオフ時に削除
USBメモリ ※2 個人持込みのUSBメモリを接続した場合
※1 一時ディスク(作業用ディスク)に保存したファイルは、ログオフ時に全て削除されます。 一時ディスクに保存した必要なファイルは、ホームデイレクトリまたは USBメモリ等に必ずコピーしてください。
※2 USBメモリ(個人持込み)はパソコンのUSB接続口に接続して利用することができます。ただし、持込みのUSBメモリがドライバの追加を必要とする場合には、利用できません。
電子メール
本学学生は大学の電子メールアドレスを使うことができます。アドレスは次のようになっています。
XXXXXXX@ed.tus.ac.jp
XXXXXXXは7桁の学籍番号で、アルファベットが入っている場合はすべて小文字を使用してください。 1通あたり25Mバイトを超えるメールの送信は出来ませんのでご注意ください。

なお、卒業後にはアドレスが次のように変り、生涯使用することができます。
XXXXXXX@alumni.tus.ac.jp
XXXXXXX@ed.tus.ac.jp宛のメールも変更後のアドレス宛に届きます。

電子メールの送受信方法は、こちらを参照してください。

注意事項
教育環境の施設を使用する場合は以下に注意してください。
  • 期間により利用時間が変りますのでご注意ください。また、変更になる場合がありますのでお知らせや掲示等にご注意ください。


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